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天然石の翡翠を使ったアピデのヒスイフライパン

今回ご紹介したいのは、アピデの「ヒスイ深型フライパン26cm」。
深型なので、シチューなどの煮込み料理はもちろん、麺類を茹でたり、唐揚げや天ぷら等の揚げ物もできます。ひとつでどんな調理にも対応できるから、便利で省スペース。
スタッフでワイワイ羽つき餃子を焼いて、使いやすさを検証してみました。

フライパンのコーティングについてフライパンのコーティングについて

実験の前に、フライパンのコーティングの種類についてご説明いたします。手軽で便利なコーティングフライパンは、主にセラミック加工とフッ素加工(テフロン加工)に分けられます。また、アルミ製素材にコーティングされていることが多いようです。

メリットデメリット
フッ素加工・こびりつきにくい
・熱伝導が良い
・高温に弱い
・空焚きをするとコーティングが劣化する(260度以上)
セラミック加工・耐熱温度が高い(400度)
・丈夫で長持ち
・油を引かないと食材がくっつく
・空焚きをするとコーティングが劣化しやすい
フッ素加工
メリット・こびりつきにくい
・熱伝導が良い
デメリット・高温に弱い
・空焚きをするとコーティングが劣化する(260度以上)
セラミック加工
メリット・耐熱温度が高い(400度)
・丈夫で長持ち
デメリット・油を引かないと食材がくっつく
・空焚きをするとコーティングが劣化しやすい

アピデのフライパンならアピデのフライパンなら

・天然石の翡翠の粉を混ぜたニュータイプのセラミックコーティング

・7層のコーティングによる、ナイフで削っても傷がつかない驚きの硬度

・翡翠とセラミックのW遠赤外線効果による熱伝導の早さ

・万が一空焚きしてしまっても安心の耐熱性

フライパン

ミントグリーンカラーがとってもお洒落。お鍋の代わりにもなるので、そのまま食卓に出しても◎。
また、500mlごとに目盛りがついており、水を量って入れる必要がないから便利。
前置きが長くなりましたが、そろそろ餃子を焼いてみましょう。

凄すぎる!油なしで餃子の皮がするん!凄すぎる!油なしで餃子の皮がするん!

餃子20個を並べ、小麦粉を溶かした水(水:100ml、小麦粉:大さじ1)を流し入れます。
油を入れなくても焦げ付かないか検証するため、油は引いていません。
蓋をして、中火で焼いてみます。

餃子

3分後、蓋を開けてみると、いい感じに皮が透け、水餃子のようになっています。
見えますでしょうか?餃子の羽の縁がフライパンから浮いて剥がれてきました。

餃子

おおおおおお!なんだこの現象は!!!
フライパンを振ってみると餃子の塊が一緒に回り始めました。
なんだか、気持ちいい!!!

  • 餃子をお皿に
  • 「えええー!!」
    スタッフ一同、思わず声を上げてしまいました。フライ返しも、菜箸も何も使っていません。フライパンを揺らすと餃子がするんと剥がれ、一体となって綺麗に皿に着地。
    何度も言いますが、油は使っていません!
    こんがり焼き目が付きました。(ちょっと焼きすぎたかな??)

焼き上がり
  • 焼きカスが付いていないフライパン
  • 焼きカスひとつ、ついていません。

    ※香りづけのため、焼き上がった後にごま油をひとかけしています。

    羽つき餃子の焼き方を調べると、いろんなコツが紹介されていますが、ヒスイフライパンなら、ただ焼くだけ。
    お片付けも簡単!
    これは、便利です。

焼きムラも改善!IHコンロでも試してみました焼きムラも改善!IHコンロでも試してみました

カセットコンロの炎はフライパンの中央のみに当たっていたにも関わらず、羽根全体がいい具合に焼けていることから、ヒスイフライパンの熱伝導の良さが推測されます。
そこで、自宅のIHコンロで調理をすると食材全体に火が通りにくい、という悩みを持つ弊社スタッフに、お家で同様に餃子を焼いてきてもらいました。

IHコンロでの焼き上がり

見て下さい!こちらも油を引いていません。
熱が全体にまわらず、餃子を焼くといつもフライパンの縁にあたる部分が生焼け状態になっていたのに、ムラなく焼けていて、端の方も焼き色が薄くなっていません。

油を引いていないのに、一切こびりつかないこの感動。是非実際に体験していただきたい!
アピデのヒスイフライパンで他にも色々なものを焼いていく予定なので、どうぞお楽しみに。

使用した商品はこちら

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