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アドレンズ ユーズームプレシジョン 使用レポート

眼鏡の縁のツマミを回して自分で度数の調節ができる、画期的なシニアグラス「アドレンズ ユーズームプレシジョン」。
拡大鏡機能も付いているので、手元の細かい作業や小さな文字を見るときなど、様々なシーンで大活躍!
今回、樹脂粘土 野の花・野草アート教室の生徒さん達に授業で使用いただき、使い心地を聞いてきました。

実際に使用いただいた生徒さんの中からお気に入りのポイントをいくつか挙げていただきました。圧倒的に楽!老眼鏡に苦手意識がある方にもオススメな理由

野の花・野草アートは、草花を忠実に再現するため細かい作業が多く、目を使いすぎて授業のあとに頭が痛くなってしまうという生徒さんも…
アドレンズ ユーズームプレシジョンなら、眼鏡をつけたり外したりする必要がなく、ツマミを回すだけでメガネが視力に合わせてくれるのが圧倒的に楽!との声を多く頂きました。

野の花・野草アート教室の様子1

Sさん:老眼鏡は何個か持っていますが、使ったり使わなかったり、普段使いしないですね。
作業に夢中になると老眼鏡を取ったり外したりするのが煩わしくて。合わない視力でつい目を酷使してしまって。目の疲れが頭痛を引き起こすこともあります。
ユーズームプレシジョンは見え方を自分で調整できるから、目が疲れにくいようで、リラックスして制作に取り組むことができました。

Mさん:アドレンズ ユーズームプレシジョンは普段から愛用していて、既に3本持っています。
老眼はそこまで進んでいないけれど、新聞の小さい文字や薬の注意書きなどの小さい文字は見えにくくて。ユーズームプレシジョンをかけた時、小さい文字がはっきり見えて感動しました。
遠視もカバーしているから、手元の細かい文字をこれで見て、次に遠くのテレビも見ることができる。家でゴロゴロするときに使ってます。

生活シーンに合わせた様々な使い方

実際に数時間ご利用いただき、使用感をご確認頂いた上で、どのような生活シーンでご利用されたいかお伺いしました。

野の花・野草アート教室の様子2

Sさん:私はキルトもやっているので、縫い物作業に使いたいと思います。針の糸通しとか圧倒的に楽になると思います。

Mさん:スマホですね。娘からスマホの文字表示設定が大きすぎるって馬鹿にされるので恥ずかしくなっちゃって。このメガネをかけて文字表示を普通の大きさに戻したいです。

Kさん:車の運転に使いたいと思います。ナビがよく見えなくて。前面を見ていて、ふとナビを確認する際にいちいちメガネをつけなければいけないストレスがなくなるかと思うと今から楽しみです。

拡大鏡機能が便利!

「アドレンズ ユーズームプレシジョン」のプラスアルファの機能「最大2倍の拡大鏡機能」も、細かい作業をされる生徒さんには人気でした。

野の花・野草アート教室の様子2

Sさん:拡大鏡の機能が便利でした。細かいところがよく見えるから花弁や花芯をつくる作業がしやすかったです。

Mさん:作業がしやすくてビックリ。色塗りの完成度が改善された気がします。よく見えるから自分の作品の足りないところが目について。作品をもっと良くしたくなって、頑張りました。

H先生(講師):拡大鏡機能は細かい作業に向いていますね。生徒さんの作品の完成度がいつもと違う!野の花・野草アートは細かい作業が多く、繊細さが求められます。授業で毎回使わせたら、クラスのレベルが上がる気がします。笑 私も今度から毎回この眼鏡で作品をチェックしようかしら。

まとめ

ユーズームプレシジョンは2枚のレンズが重なった構造になっており、フレームの左右のつまみを回しその重なり具合を調整することで、度数を片目ずつ変えることができます。そのため、左右の視力が違う方にもお使いいただくことができ、+0.5D〜+4.0Dの広いレンジで調整が可能なので、度数が変わっても買い換えの必要がありません。アドレンズ ユーズームプレシジョンで日常のお悩みを解決しましょう!

使用した商品はこちら

今回ご協力くださった「樹脂粘土 野の花・野草アート協会」について

野の花・野草アート協会

樹脂粘土 野の花・野草アート協会は、やわらかい樹脂粘土を使って本物のように美しい「野の花・野草」を制作しています。現在は、東京・神奈川で教室を開講しています。趣味で楽しみたい方から認定講師資格の取得まで目的にあわせて4種類のコースを用意。お気軽に参加できる体験講座も開催しています。今年の3月には、NHKの「さし旅 野草マニアと巡る春の散策ツアー」で取り上げていただきました。詳しくはこちら

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