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ハリオ フィルターインボトルで作る水出しドリンク

冷たい飲み物が美味しい季節がやってきました。
お客様にお出しするお茶やホームパーティの飲み物も、美味しくて見た目も涼しいものを用意したいですよね。今回はお客様が来たときにこそ、テーブルに置いてサーブしたいお洒落なワインボトル型の「ハリオ フィルターインボトル」を使った、手軽で美味しい、見た目も涼しいドリンクレシピをご紹介します。

  • 用意するもの
    ・ハリオ フィルターインボトル(750ml)
    ・お好みの茶葉
    ・水(750ml)

ボトルの中に茶葉、水を入れ、フィルターがセットされている注ぎ口をボトルにセットします。注ぎ口に栓をセットし、冷蔵庫に入れ約3~6時間で完成。
高温で入れると茶葉には苦みや渋みのもとになる「タンニン」や「カフェイン」が溶け出すのに対し、低温でゆっくり淹れるとそれらが溶け出しにくいので、甘み成分の「テアニン」や旨味成分の「アミノ酸」引き立ち、茶葉本来のまろやかな旨味を楽しめます。

  • 用意するもの
    ・ハリオ フィルターインボトル(750ml)
    ・お好みの紅茶の茶葉
    ・水(750ml)

茶葉8グラムをボトルに投入。水750mを注ぎます。茶葉を入れたら、軽く容器を振ると抽出しやすくなります。細かい茶葉の場合は冷蔵庫で2~3時間、大きい茶葉の場合は5時間程でできあがり。蓋に茶こしが付いているのでTバックではなくリーフティーで作るのに向いています。フィルターインボトルはフィルター部分に茶葉を入れるのではなく、ボトル本体に茶葉を入れるところが素晴らしい!茶葉が十分に広がるスペースがあるから、茶液の抽出がスムーズに進み、美味しいお茶が作れます。

  • 用意するもの
    ・ハリオ フィルターインコーヒーボトル(650ml)
    ・コーヒー粉
    ・水(650ml)

水出しアイスコーヒーは、専用のフィルターインコーヒーボトルで作ります。フィルターインボトルとの違いは、水で抽出しやすいコーヒー粉専用のメッシュフィルターを採用している点。コーヒーの色とマッチしたカラーもとってもお洒落。メッシュフィルターのストレーナーにコーヒー粉55gをいれます。挽き具合は中細挽き、煎り具合は深煎りがおすすめです。水650mlをゆっくり注いで冷蔵庫で8時間冷やせば出来上がり。
寝る前に作って朝飲める!急な来客にも冷蔵庫から出して注ぐだけ。注ぐ前に左右に軽く振って撹拌してから注いで下さい。

  • 用意するもの
    ・ハリオ フィルターインボトル(300ml)
    ・ライム(半個)
    ・ミント(ひとつかみ)
    ・キウイ(お好みで)
    ・炭酸水(200-300ml)

ライムは皮に塩ををまぶしてもみ洗い。薄い半月切りにします。ミントはサッと洗って、適当な大きさにちぎります。炭酸水を注いで3時間ほどで完成。甘みが足りないように感じたら、甘すぎないフルーツ、キウイをアレンジで入れても◎。ミントは長時間水に浸けると茶色に変色するので、気になる方は取り出して下さい。
妊婦さんやお酒を飲めない方もお洒落にモヒートの気分を楽しむことができます。

  • 用意するもの
    ・ハリオ フィルターインボトル(300ml)
    ・りんご(1/2個)、キウイ(1/2個)、オレンジ(1/2個)、ラズベリー(5-10粒)
    ・水(200-300ml)

オレンジは皮に塩をまぶして、よく洗い、薄い輪切りか半月切りに。りんごは薄く短冊切りに。見た目がキレイになるよう大きなフルーツから入れましょう。冷蔵庫で3時間くらい冷やして水がまろやかな感触になったら、完成。デトックスウォーターとも言われるフルーツのフレーバーウォーターはビタミンなどの熱に弱かったり、水に流れ出てしまいやすい栄養素が摂り入れやすくなると言われています。

フィルターインボトルの嬉しいポイントは、蓋がピッタリ閉まるので、横に倒してもこぼれません。横に倒せば冷蔵庫のスペースを確保できます。ガラスなので、臭い移りがありません。口が広く洗いやすいのも◎。
是非フィルターインボトルでお洒落な水出しライフを楽しんで下さい。

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